ハルキをはじめて読んだのは「ノルウェイの森」でして
なんだか、ややこしく、一見病んでいるいるような人間模様と
煮え切らない終結にすっきりせず
その頃は、どちらかと言うと苦手なジャンルでした。
大学卒業近くになって、断然はまったのが彼の小説
暇あれば読んでます。
ホンモノを知っていると言うか。
センスが分かっていると言うか。
小説の展開が気にならないくらい
文字をなぞるだけで楽しい感覚を覚えたのは彼の小説「ダンス・ダンス・ダンス」が初めてです。
そんな世界のハルキを評価できるほど
自分は文学ウンヌンに長けているわけではありませんが・・・
「アフターダーク」
正直な感想は。もう一つ。かな。
文量も少なく、内容の広がりもあまりなかったですし。
結構ハッピーエンドなあっさりした終わり方でしたし。
その後の展開を考えさせるあたりはさすがだなと思うんですが。
夜の都会を舞台に
薄皮一枚で保っているような
人間模様云々はうまい事かけてると思いました。
男女の会話の掛け合いがおもろいあたりは
彼の小説の醍醐味ですね。
まぁまぁ、自分の右脳的な感覚鈍らさないために読むのにはいいですね。
もうすぐ社会人になって一年ですが
ホント、時間が経つのが早くて驚きます。
振り返ってみると
一年間、何学んだんでしょうか。
先週の営業の往訪のときにそれらしき事を上司に聞かれたのですが
そのときはうまい事まとまってなかったのですが。。。
間違いなく
この一年で自分の小ささを知りました。と思います。
できなさ、幼さ、醜さ、しょぼさ、痛感しました。
正確に言うと現在進行形なのですが^^;
月曜日週明け早々
飲み⇒悩み相談に付き合っていただいた先輩社員に感謝。
いろいろ話せて、ちょっとは楽になりました。
で、家に帰って早々
ダンベルとどいていました。
週末にケンコーコムで買ったダンベル5KG×2セット+1.5KG、1本
注文から郵送が早!
最近、仕事に呑まれて感あったので
がっつり体動かすなりしようと思います。