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ハルキをはじめて読んだのは「ノルウェイの森」でして
なんだか、ややこしく、一見病んでいるいるような人間模様と
煮え切らない終結にすっきりせず
その頃は、どちらかと言うと苦手なジャンルでした。
大学卒業近くになって、断然はまったのが彼の小説
暇あれば読んでます。
ホンモノを知っていると言うか。
センスが分かっていると言うか。
小説の展開が気にならないくらい
文字をなぞるだけで楽しい感覚を覚えたのは彼の小説「ダンス・ダンス・ダンス」が初めてです。
そんな世界のハルキを評価できるほど
自分は文学ウンヌンに長けているわけではありませんが・・・
「アフターダーク」
正直な感想は。もう一つ。かな。
文量も少なく、内容の広がりもあまりなかったですし。
結構ハッピーエンドなあっさりした終わり方でしたし。
その後の展開を考えさせるあたりはさすがだなと思うんですが。
夜の都会を舞台に
薄皮一枚で保っているような
人間模様云々はうまい事かけてると思いました。
男女の会話の掛け合いがおもろいあたりは
彼の小説の醍醐味ですね。
まぁまぁ、自分の右脳的な感覚鈍らさないために読むのにはいいですね。
もうすぐ社会人になって一年ですが
ホント、時間が経つのが早くて驚きます。
振り返ってみると
一年間、何学んだんでしょうか。
先週の営業の往訪のときにそれらしき事を上司に聞かれたのですが
そのときはうまい事まとまってなかったのですが。。。
間違いなく
この一年で自分の小ささを知りました。と思います。
できなさ、幼さ、醜さ、しょぼさ、痛感しました。
正確に言うと現在進行形なのですが^^;
月曜日週明け早々
飲み⇒悩み相談に付き合っていただいた先輩社員に感謝。
いろいろ話せて、ちょっとは楽になりました。
で、家に帰って早々
ダンベルとどいていました。
週末にケンコーコムで買ったダンベル5KG×2セット+1.5KG、1本
注文から郵送が早!
最近、仕事に呑まれて感あったので
がっつり体動かすなりしようと思います。
グロービスマネジメントスクール
会社の先輩が通っていたビジネススクール。
4半期ごとにクラスが開講されるそうですが
以前の同窓生と自主的に勉強会をひらかれているそうで(えらい)
今日は無理言ってちょこっとお邪魔させていただきました。
一つの課題について
ロジックツリー(http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/logictree.html)や
ピラミッドストラクチャー(http://ascii-business.com/it_dictionary/index.php?do_show_detail&id=249)使って
ゴリゴリケースワークしてました(3時間は疲れたな)
で、課題の一つに
情報共有というケースが上がっていました
ちょうどそれがうちの会社をケースでして。。。
つまりは、環境やツールや仕組み云々が問題というよりも
シンプルに
腹割った話が出来てないというか
そんな事を突っ込まれてました。
に、しても。
30代前後の方が話す仕事の話は
前向きで、建設的でよいですね。
同じ世代の違う職種で
掛け値なしに
お互いの知的好奇心を高めあうような
そんな仲間というものも
またええもんすね。
羨ましいなと思いました。
東野圭吾ははじめて読んだ。
そういえば会社の同期が彼の作品が面白かったと言っていたのが
頭に残っていて手にとった。
弟の進学資金を得るために「強盗殺人」を犯した兄と
「強盗殺人犯の弟」としてのレッテルを貼られた弟の半生がつづられた小説。
この小説を読んで2つの事について考えさせられた
「謝罪」と「差別」について少し。
「ごめんなさい」
「すみません」
「申し訳ありません」
「失礼致しました」
なにぶん、自分もよくお世話になっている謝罪の言葉。
発するほうの気持ちも真剣かもしれないけれど
これってなかなか都合のいい言葉だなと。
この小説の題材と実生活を比較するのは少々無理があるかもしれないけれど
謝りの言葉を述べるだけでは終わらない事は往々にしてあって
本当の意味で謝るというは
「ごめんなさい」と言葉を発した本人の自己満足であってはならず
相手が納得してはじめて成立するものだと。
言葉ありきでなく
行動ありき。
その行動も相手の納得ありきと。
真剣であろうがなかろうが、自己満足な謝罪になっているかどうかは
陥りやすい盲点だなと。
まぁ、そもそも人間、間違いを犯すようにできている生き物ですので
失敗しないなんて事はありえないわけですが
口先の謝罪にならないように意識づけようと。習慣づけようと。
また、もう一点
この小説にテーマとして終始登場してくるのが
ジョンレノンの「イマジン」で「差別の無い世の中をつくろう」というこの歌のメッセージと対照的に
「強盗殺人犯の弟」として差別を受ける様子がこの小説ではせつせつとつづられています。
差別は当たり前と言う平野社長(弟が働く会社の社長)の言葉が印象的だったり
また正々堂々と生きるのを止め
「家族を守る」という自分で考えた道を選択した主人公の考え方も共感させられるものがありました。
。。。
長くなりそうなのでこれにて。
ゆっくりしたテンポで読める良書です。
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うーん。エントリに貼り付けたらバナー出てくるんじゃないすか???
テスト
テスト
テスト・・・
いまさらながら
ぼちぼちはじめていきまっす◎